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バリバリ

 

生前葬というお葬式スタイルは、通常の日本的葬儀の形式をそのまま踏襲してみたり、仏式や神式などといった宗教色バリバリな形式でとり行うことだってもちろんありますよ。

しかし、多くの場合を見ると、生前葬というお葬式スタイルは、街中のホテルや宿泊旅館などを生前葬の会場とした、バイキング形式、パーティー形式の無宗教葬スタイルでとり行われるケースが多いようですね。

だいたい、生前葬というお葬式スタイルには、まだご本人様が元気ハツラツとしている生前のうちにとり行う、告別式のような意味合いがあるのであります。

もし、ご本人様がご存命のうちに生前葬を行った場合においても、ご本人様がいざ死を迎えられた際には、生前葬というスタイルのお葬式とは別個に、それなりの形をした葬儀が再度行われることがあるようです。

上記のような場合の再葬儀は、故人様が残されたご家族様や、故人様がお付き合いをされていた親しい関係者のみが参列する形の「密葬」というお葬式スタイルでとり行われることが多いようですね。

やはり、生前葬というお葬式スタイルのいちばん大きな特徴といえば、自分自身の葬儀の主催者がなぜか自分自身であるということなんですよね。。。

ご本人様ときたら、本来ならば絶対に出席できるはずなどあり得ない自分自身の葬儀に、なんとまあ自分自身が喪主として堂々と参加することができてしまうため、喪主である自分自身の思い描いた通りの理想的な葬儀をとり行うことが可能になってしまうわけなんですね。

 

葬儀激安

西宮戎

 

オレ 『西宮戎は行かんのか?』

貴様「あそこも人の多さエグいぞ。」

オレ『経験ないわ。』

貴様「まあ、ちょっとずらして行くんがいいかもな。
わざわざ人混みに行く必要はないやろ」

オレ『かつての八坂神社で懲りたか?』

貴様「なんか行ったな(笑)
まあ有名どころはどこも人混みやな。皆、暇なんやな」

オレ『(笑)(笑)
たとえヒマじゃなくても、初詣の時間ぐらい取るのが普通やんかいな。。。
我々がおかしいねやんか。
ヒマやなって、何ちゅう言い草や(笑)(笑)』

貴様「まあな。
でも、日本人は皆、人混みが好きなんやな(笑)」

オレ『国民の休みが集中してるだけやわな。
そら、人混みが好きではないやろ(笑)
出来れば、1人で広々と気がねなく初詣したいやんか。
無理やけど。。。』

貴様「今日、明日の夜中とかは空いてるんちゃうか。
しかし、どこかしこも外国人だらけやな。
そっちの方にも来てるか?」

オレ 『心斎橋は外人ばっかりやな。
あんまり行かんが。』